小顔矯正

筋膜治療

筋膜に対する治療は「○○の歪みがすべての原因」・「〇〇を揉めば健康になる」などの流行や個別の考えではなく、身体全体の運動機能と痛みの相互関係をとらえた解剖・生理学に基ずく最新の治療法です。

筋膜は筋肉を包み込んでいる膜のこと。これが中の筋肉や隣の筋膜と癒着し、筋肉がスムーズに動かなくなった状態が「こり」と呼ばれる現象です。

通常は伸縮性と粘弾性をもった筋膜ですが、ケガ・炎症・過度の使用・不良姿勢・不動などにより筋膜は伸縮性や粘弾性の低下や捻じれ・シワ・歪み・癒着など、性質や構造に変化が生じます。変化した筋膜は痛みを誘発し関節の運動機能にも影響を与えます。

筋膜の癒着を改善することで、緊張状態から解放し、日常生活における「こり」「痛み」を改善します。

料金

部位料金(税込)時間
首(肩こり等)1,000円約5分
肩(五十肩等)1,000円約5分
腰(臀腰)1,000円約5分
腰(腰背中)1,000円約5分
1,000円約5分
ふくらはぎ1,000円約5分
ふともも1,000円約5分
500円約3分
手首500円約3分
500円約3分
捻挫500円~1,000円約3~5分
頭痛1500円約7分
美容メニュー料金(税込)時間
3,500円約20分
顔首4,000円約25分
半身・全身メニュー料金(税込)時間
上下半身3,000円約25分
全身6,000円約30分

筋膜治療

筋膜治療

【筋膜】は、癒着することで筋肉の動きを妨げたり、痛みを発することがあります。また、この【筋膜】という組織は、不思議なことに癒着部分ではなく、別の部位に症状が現れることも少なくありません。

現在、手技治療と言えば指圧やマッサージなど患部に対して“押す”ことが一般的です。
しかし、はじめ整骨院の筋膜療法は、吸引、つまり皮膚と筋膜を“引く”という画期的なアプローチが出来るのです。
臨床の中で、マッサージや指圧の様に“押す”施術では、ほとんど変化がなかった症状が、“引く”施術を始めてから劇的な改善を見る例が何件もありました。
“押す”施術は同じ部位に軽い刺激で2~3分程度なら問題ありませんが、多少なりとも組織がダメージを受けています。ですからいわゆる“強押し”のような全体重を乗せて押す様な指圧やマッサージを継続的に受けていると組織の炎症、瘢痕化、線維化、筋膜の癒着を引き起します。
更に、その刺激に慣れて、“強押し”でないと満足できない状態になってしまうと、皮膚の緊張や肥厚をしてしまいます。そうなると血行障害を起こし、慢性的な炎症や痛みが続くことになるのです。気持ちいいからと言って、安易に強く押せばOKという考えは危険と言えるでしょう。症状を治したいと思っているのであれば、適度な刺激のマッサージに留めるべきだと思います。

一方、陰圧(引く)の施術は、ひどい癒着部分の皮膚が、赤くなったり、内出血を起こすことはありますが、これはむしろ血液循環の悪い部分のみで、正常な筋膜の状態を保っている部位は、跡がすぐに消失します。(この色や吸引の感覚のおかげで、見た目では分からない本当の患部が見つかることもあるのです)
この他、初めて施術を受ける方は、全身の施術を行うと疲労感が残ることがあります。
しかし、筋膜の癒着を解消し、筋肉の滑走が正常化され、むくみが解消された際の身体の軽さは、疲労はもちろん、ボディケアにも有効です。

自費治療

保険適用の保険施術は、怪我をした部位に対してのみ有効です。 対して、自費施術には保険施術のような治療対象の制限がないため、様々な症状に対応できます。慢性的な肩こりや腰の痛みなどの治療の際には、当院にご相談ください。
  • 筋肉疲労(慰安目的のあん摩)
  • 病気(神経痛・リウマチ・五十肩・関節炎・ヘルニアなど)からくる痛み・こり
  • 脳疾患後遺症などの慢性病
  • 過去の怪我・交通事故による後遺症
  • 症状の改善の見られない長期の治療
など

筋膜治療

筋膜治療

【筋膜】は、癒着することで筋肉の動きを妨げたり、痛みを発することがあります。また、この【筋膜】という組織は、不思議なことに癒着部分ではなく、別の部位に症状が現れることも少なくありません。

現在、手技治療と言えば指圧やマッサージなど患部に対して“押す”ことが一般的です。
しかし、はじめ整骨院の筋膜療法は、吸引、つまり皮膚と筋膜を“引く”という画期的なアプローチが出来るのです。
臨床の中で、マッサージや指圧の様に“押す”施術では、ほとんど変化がなかった症状が、“引く”施術を始めてから劇的な改善を見る例が何件もありました。
“押す”施術は同じ部位に軽い刺激で2~3分程度なら問題ありませんが、多少なりとも組織がダメージを受けています。ですからいわゆる“強押し”のような全体重を乗せて押す様な指圧やマッサージを継続的に受けていると組織の炎症、瘢痕化、線維化、筋膜の癒着を引き起します。
更に、その刺激に慣れて、“強押し”でないと満足できない状態になってしまうと、皮膚の緊張や肥厚をしてしまいます。そうなると血行障害を起こし、慢性的な炎症や痛みが続くことになるのです。気持ちいいからと言って、安易に強く押せばOKという考えは危険と言えるでしょう。症状を治したいと思っているのであれば、適度な刺激のマッサージに留めるべきだと思います。

一方、陰圧(引く)の施術は、ひどい癒着部分の皮膚が、赤くなったり、内出血を起こすことはありますが、これはむしろ血液循環の悪い部分のみで、正常な筋膜の状態を保っている部位は、跡がすぐに消失します。(この色や吸引の感覚のおかげで、見た目では分からない本当の患部が見つかることもあるのです)
この他、初めて施術を受ける方は、全身の施術を行うと疲労感が残ることがあります。
しかし、筋膜の癒着を解消し、筋肉の滑走が正常化され、むくみが解消された際の身体の軽さは、疲労はもちろん、ボディケアにも有効です。